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「男は死ぬほどモテるかも!?」過去に介護施設に勤めていた僕が「介護業界の事」について書く

転職・就職
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こんにちは介護業界で働いていたことがあるベルです

今回はずっと人材不足が続いている介護業界について僕が感じた事を書いていきます。

結論から先にいうと「基本的に優しい人じゃないと続かない」「死と向き合い続ける強い心も必要」「男性の場合は職場でモテる」です。

それでは以下に詳しく書いていきます。

どんなイメージ?介護業界の色々な仕事内容

介護業界といっても現場で働く介護士やホームヘルパー、その他にも介護者を支援するためのケアマネジャーという職業など様々な仕事がありますがここでは僕が施設内でやっていた直接介護である介護士やホームヘルパーなどについて書いていきます。

介護士の仕事は利用者(老人やハンディーを持っている人)の入浴、排泄、食事等をお手伝いする仕事です。

利用者がお風呂に入るのを補助したり、トイレやおむつ交換、食事のサポートなど沢山の仕事があります。

利用者の持病やどんな薬を飲んでいるか?や個人の性格なども覚えないといけないので「誰でも出来るのか?」というとそうではありません。

学歴不問や無資格OKの求人が介護業界ではありますが誰でも出来るような簡単な仕事ではありません。ちょっとしたミスが命にかかわる事もあるので「困っている人を助けたい」という誠実な人じゃないと続かないと思います。

慢性的な人手不足。気持ちがあれば低学歴、無資格、未経験でも採用されることもある

慢性的な人手不足が続いている介護業界では学歴不問や無資格でも応募出来る施設は沢山あります。

自分の場合も本来は「介護福祉士」の資格が本当は必要だったのですが介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)という通学すれば1~4ヶ月ぐらいで取得できる資格しか持っていませんでした。

そんな自分でも面接に行くとすぐに採用。

その施設の場合、ほとんどの人は大学や専門学校で介護福祉士の資格をもっていたのですが僕のように無資格や介護職員初任者研修だけを持っていて実務経験を積みながら将来、介護福祉士を目指す方もいました。これを「実務経験ルート」などと表現したりします。

高い離職率。介護業界はブラックなのか?

よくブラック業界と呼ばれる介護業界ですがここで業界の離職率を見てみましょう。

介護労働安定センターから発表された『「介護労働実態調査」結果の概要について』をみると毎年ゆっくりと離職率は下がって来ています。

しかし、それでも離職率は14.9%と高い数字がでている。

例えば中卒や高卒の方がよく行く建設業で9.5%、製造業で9.4%なのでそういった産業と比較するとかなり高く感じますね。(ちなみに飲食業は26.9%)

実際に僕が勤めていた時もほとんどの職員が約3年ほどで退職や転職をしていました。

夢を持って勉強してきた心優しい若者が「利用者の死」と向き合う事で心を病んだり、女性の場合は身体が持たなくて会社を去っていきました。中には何十年も続いている方もいて向いている人と向いていない人がはっきりする業界なのだと思います。

心が優しい人でなければ良いサービスは出来ないけど、優しい人ほど仲良くなった利用者の死に傷つき病んでいく人もいました。やさしい気持ちとどこかで割り切った考えを持たないと続かない印象です。

介護業界の年収や給料はどれぐらい?業界の収入について

介護業界の求人を見ていると300~650万などと出ている事もありますが平均年収は約390万となっています。

これはあくまで介護福祉士の資格を持っている人の収入であって無資格や未経験の人はもっと下がり約300万(厚生労働省 令和2年度介護従事者処遇状況等調査結果)これは月給にすると約26万ぐらいです。

「意外ともらえるな」と思ったかもしれませんがこれは夜勤やシフト制などでそれなりの手当がつくからでしょう。

「死ぬほどモテる」「介護職を一度経験すると再就職に困らない」介護業界の良いところ

介護業界の厳しい面を書いてきましたが介護業界にも良いところがあります。

それでは以下に一個づつ説明していきます。

介護業界を一度経験するとずっと再就職時に困らない

これは僕の経験なのですが介護業界で一度働いてからリクナビなどの転職サイトにその経験を載せると一年中スカウトが来ます。

僕のような旅好きな人にとってこれはとてもありがたく「本当に仕事にこまったらまた介護業界にいこう」と思えるのです。

だからこそ、様々な職種にトライできましたし、個人事業主として開業するときも同じことを考えていました。

ただし、勤務していた期間が半年だけとかだと同じようにスカウトは来ない可能性もあるので注意してくださいね。

利用者という人生の先輩たちと沢山お話ができる

利用者の中には会話も出来ないような人もいますが、大半は会話が出来る人です。

おむつを交換しているとき、食事の介助をしているとき、お風呂で髪を洗っているとき等に沢山の会話が出来ます。

利用者の多くは自分たちが想像出来ないようなすごい経験を持っている人も多く「若いときはー…」と話し始めた利用者の話を聞いて「そんな凄いことを経験されてきたんだ!」と驚きます。

ただひたすらに面白かったり、時には自分の人生観を変えられるような話が聞ける時があります。

僕は仕事中に利用者のお話を聞くのが大好きで本当に沢山の話を聞かせてもらいました。もちろん手を動かして仕事をしながらなのですが子供と触れ合う保育士とは違う喜びがありました

男性は死ぬほどモテる!かも?

介護施設職員の男女比率なのですが平均すると男性は23%に対して女性は73%となっています。

なので男性が介護施設で働いている場合「めちゃくちゃモテます」

ただし、これは同じスタッフを気遣ったり出来る人であって誰でもというわけではありません。

利用者の気持ちを敏感に察知し、適切なサポートが出来る人は同じように職場で困っているスタッフに「それ重たいけど大丈夫?僕が移動させておこうか?」といえるはずです。

仕事場にモテるかどうかを持ち込むのはおかしいかもしれませんが「困っている人を助けたい」という心理のもとで集まっているので職場の皆は基本的に優しい人ばかり。

恋愛や結婚も人生にとってはとても大事なことなのであえて書かせてもらいました。

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まとめ

以上が僕が経験した介護業界のお話でした。

最後のほうは少しゲスい話になりました。ただし事実は事実なので恥ずかしいですが書かせてもらいました。

夜勤などは勤務時間も長く、過酷な時もありますがそれを超える喜びもあります。

この介護の仕事は将来的に自分たちの両親を介護するときのスキルにもなります。

興味があるかたは一度検討してみてはいかがでしょうか?

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様々なアドバイスも受けられるのでぜひ利用してみてくださいね。

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